受発注メールを kintone に自動登録
リアルタイム / Gmail → AI 抽出 → kintone 案件
見積依頼、受発注、在庫照合、納期回答、請求書発行 — 営業・生産管理・購買・経理の間に残る Excel とメールの手作業を、既存の SaaS をつないで 1 業務ずつ自動化します。初回 PoC は 1 業務 ¥0、動かなければ本契約は不要です。
初回 PoC 1 業務 ¥0 / 本契約 月額 ¥350,000 (税別) / 5 営業日目安サイクル
受発注メールを kintone に自動登録
リアルタイム / Gmail → AI 抽出 → kintone 案件
在庫アラートを Slack へ通知
毎日 09:00 / kintone → 閾値判定 → Slack #生産管理
納期回答メールの下書き生成
問い合わせメール → 在庫・受注残を参照 → 下書き
月次売上ダッシュボード
毎週月曜 08:00 / Salesforce → Looker Studio
¥0
初回 PoC で検証してから本契約
5 営業日
小さな 1 業務から着手 (目安)
月単位
停止・解約・プラン変更は自由
サービス
ノーコードで止まる「業界固有の細かいロジック」も含めて、現場の手作業を月額で少しずつ減らします。
見積依頼、受発注、在庫照合、納期回答、請求書発行 — 営業・生産管理・購買・経理の間に残る Excel とメールの手作業を、Make / n8n / Zapier で順につなぎ直します。
社内 FAQ、顧客問い合わせの一次振り分け、過去案件の検索。社内 Wiki やマニュアルをもとに分類と回答候補を出す窓口を作り、最終確認は人が行う運用にします。
kintone / freee / MoneyForward / Salesforce / Google Sheets / Excel 台帳 など、散在するデータを集約。週次・月次レポートを自動生成して Slack / メールに配信します。
流れ
現場の Excel・紙伝票・社内 SaaS を一緒に棚卸し。「どこに何時間かかっているか」を可視化し、自動化候補を 3〜5 個に絞ります。
候補のうち 1 業務を選び、5 営業日目安で動くものを作って見せます。動かないと判断したら、本契約は不要です。
月額 ¥350,000 (税別) で本契約。小さく切り出した業務から、5 営業日目安でデモ・改善を回します。Slack / メールで進捗を共有。
現場担当者が使う画面・通知文・例外時の手順まで確認してから運用に入ります。月次レポートで実行件数・節約時間・改善提案を共有。
1 業務の実例
5 営業日目安で初回デモを出せる単位を 1 業務と呼びます。それより大きい案件は、複数業務に分割して順に処理します。
1 業務で着手できる例 (製造業の現場想定)
対象外 / 別契約になる例
初回相談で「対象になるか / 分割できるか」を一緒に整理します。
料金
いきなり契約ではなく、初回 PoC で実物を見てから判断できる構成です。継続するかは依頼主が決めます。
初回 PoC
¥0 / 1 業務 (税別)
通常価格相当 ¥80,000-150,000 を、初回に限り無料で実装
1 業務を選んで、5 営業日目安で動くものを作ります。動作確認の後、本契約に進むかは別途判断していただきます。
継続プラン
¥350,000 / 月 (税別)
PoC で「動く」を確認した後の本契約
1 業務ずつ 5 営業日目安サイクルで、現場定着まで含めて設計します。
年一括払いは 15% 割引。「改修」は同一業務範囲内の調整・改善に対応。基幹システム全面リプレースのような大規模案件は対象外です。
納品の考え方
自動化フローは作って終わりではありません。現場担当者が迷わないように、通常時の手順だけでなく、エラー時・例外時の対応も残します。運用手順書・連絡先・代替手段を含めて納品します。
管理者向けには、実行件数・エラー件数・節約時間・改善提案を月次レポートで共有。社長や経営会議に提出できる形で出すので、DX 投資の費用対効果が見える化されます。
frogiraffe / automation を選ぶ理由
いきなり月額契約ではなく、まず 1 業務を ¥0 で自動化して動作確認。「動かないから契約しない」が選べます。
Make / n8n / Zapier をベースに、条件分岐や過去データ参照、PDF 生成、業界固有のルールなど、既製 SaaS で詰まる部分も個別実装で対応します。
kintone / freee / MoneyForward / Salesforce / Slack など、すでに導入済みのツールはそのまま。「全部入れ替え」を提案しません。
見積依頼から契約まで数ヶ月、要件定義に数百万 — そのフローは取りません。1 業務 5 営業日目安で、現場の人が今困っている所から始めます。
完成した自動化は、現場担当者が使う画面・通知文・例外時の手順を確認してから運用開始。「作った人がいないと触れない」状態にしません。
社長や経営会議に提出できる形で、実行件数・節約時間・エラー件数・改善提案 を月次レポートとして提供。DX の費用対効果を可視化します。
FAQ
5 営業日目安で動くものを作れる単位を 1 業務と呼びます。例: 請求書 PDF の自動生成 + メール送付 / 受発注メールの kintone 自動登録 / 在庫アラート Slack 通知 / 月次レポート自動生成。複雑な業務は 2-3 業務に分割して順に処理します。基幹システム全面リプレースのような大規模案件は対象外です。
はい。1 業務を選んでいただき、5 営業日目安で動くものを作ります。動作確認の後、本契約に進むかは依頼主側で判断していただきます。ヒアリングや簡単な検証もこの範囲に含まれます。
最初から大きく変えず、既存の Excel・メール・Slack・kintone など、現場がすでに使っている入口に合わせます。PoC では現場担当者にも触っていただき、通知文・入力項目・例外時の動きを調整してから本運用に入ります。
可能です。全面刷新ではなく、止まりやすい 1 業務だけを切り出して試します。まずは「誰の何時間を減らすか」が見える範囲に絞り、定着まで設計に含めます。
対応できます。既製 SaaS に合わせて業務を変えるのではなく、既存の承認フロー・例外ルール・取引先ごとの違いを確認したうえで設計します。多品種少量や、商習慣で残るイレギュラーも考慮します。
繰り返し発生する事務作業 (請求 / 受発注 / 集計 / 通知 / 振り分け / レポート / 納期回答 / 検査書類)、複数 SaaS をまたぐデータ転記、メール・PDF・スプレッドシートを介した手作業など。判断が複雑でも、ルールが言語化できれば対応可能です。
基幹システム (ERP) の全面リプレース、現場端末を大量に操作する大規模 RPA、24/7 運用責任が伴うミッションクリティカルな業務、自社プロダクトの新規 AI 機能開発などは対象外です。リスク評価をした上で、対象外と判断した場合は明示的にお伝えします。
Make.com / n8n / Zapier を中核に、必要に応じて Python / Google Apps Script で個別処理を書きます。AI 部分は ChatGPT / Claude / Gemini を業務に応じて選択。既存の SaaS は基本そのまま使います。
秘密保持契約 (NDA) を締結した上で着手。認証情報は OAuth / IP 制限 / Secrets Manager 経由のみで扱い、平文での共有は受け取りません。クラウドサービスを使う場合は地域 / 認証要件 (ISMS, SOC2 等) も事前確認します。
いつでも。月末締めで翌月から反映。違約金や縛りはありません。繁忙期だけ契約、閑散期は停止、というスポット利用も可能です。
frogiraffe のエンジニア + AI エージェント (Claude Code / Cursor) のハイブリッド。設計と運用引継ぎ書は必ず人がレビューします。
納品物 (自動化フロー定義・スクリプト・運用手順書) の著作権はすべて依頼主に帰属。社内展開、改修、再利用は自由です。frogiraffe 側で複製・転用はしません。